ペンの話とお返事

気付いたらブログを更新するのも久しぶりで、時間経過の早さに震えてます。

書きかけの記事はいっぱいあるんですけどね…!
どうにも出すタイミングを逃しちゃうとそのままお蔵入りすることが多いです、イラストもブログも。

日記やその時の感情ってナマモノなので、人前に出すにしても消費期限があるんですよね…もうちょっとフットワーク軽くアクティブになりた~い!
(作品作りに関してもわりとこの傾向が強い気がするのでほんと気を引き締めたい…)

最近は積みっぱなしになってた本を読んであれこれ勉強したり、ドラクエⅪをちまちま進めたり、大好きなシリーズの新作が出て性癖ドツボなキャラと出会ったり、推しVたちにニコニコ癒されたりしてました。

正直リアル生活では胃や頭が痛くなるような心労もあったりするんですが、こういった娯楽の存在によってとても心を救われているのでオタクでよかったなぁと心底思ってます。これ度々言ってるかもしれない。すべての娯楽に感謝。

ってすっかり消費者生活を満喫してたけど、作る側としては長年放置してた別の漫画を描いたり、お気に入りのらくがきペンで白黒原稿も描けないかな~~と思ってあれこれ試したりとかしてました。

これは描きかけ小ネタ漫画の一部

↑の従者はいつものペンではなく、そのらくがきペンでペン入れしたものです。

たぶん見た目的にはいつもとほとんど変わらないし違いも分からないと思うんですが(なぜなら描いてる私も分からんから)(…)

やっぱスラスラ描きやすいな~!と感じたのでちょっとしばらくはこのらくがきペンをメインに使ってみようかなと思ってます。またしばらくしたら「やっぱ元のペンのほうがいいわ」ってなるかもしれないですが(他のペンでも既に何度も繰り返している…)

ちなみに普段漫画に使ってるペンは「リアルGペン」です。数年前は自分用に加工した旧型しげペン使ってた。

しかしここからちょっとクリスタで漫画描いてる人にしか分からない話をしますが
このらくがきペンで描くには問題点もあって……どうもラスターレイヤー(かつ白黒プレビュー状態のもの)でしかザラザラ感や掠れをうまく表現できないみたいなんですよね。

ベクターレイヤーや最初から白黒のラスターレイヤーではただのつるつる線になってしまう。ペン先画像がちょっと特殊なので…。

あと原稿はいつもA4サイズに描いてて、それを書き出し時に毎回B6仕上がりサイズにコミック向け縮小(レイヤー情報を維持したまま縮小してその後結合されるやつ)してるんですね。webに上げる時はそこからさらに縮小加工。

これはしょうゆと全然関係ない別作品の一部。これも同じらくがきペンでペン入れしました。

でか…はどうでもいいとして、どうやらその最初のコミック縮小の際にらくがきペンで描いた薄い線がさらに薄れて飛んでしまうことにも気付きまして。ほんとに些細なレベルなんだけど…!!

上記の画像はそのことに気付いてペンの濃度設定をあれこれ弄った後に描き直したものなのでだいぶマシにはなってるんですが、でもこれ印刷とかしたらそれこそ全部飛ぶかもしれない…どうなんだろ?

ちなみに「白黒プレビューって何?」な方もいらっしゃるだろうか…?

これのことです~

実態はカラーレイヤーorグレーレイヤーのままなんだけど、画面上の表示は白黒で表示してくれるやつ。この適用を押すとそのまま完全な白黒レイヤーになる。

ラスターでも後から線の太さを変えたい時はこのアルファなんたらをいじればわりとがっつり変えられるので、ラスターを使う時はこのプレビュー状態に敢えてアンチエイリアスつけたペンで描いてます。

それこそさくがきペンの薄くて消えそうな線はこの数値をいじればちゃんと出るんですけど、代わりに掠れがなくなっちゃうんですよね…。うまいこと掠れはほしい…いい感じに掠れてほしい……まだまだ調整が必要か~~

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